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手動コーヒーミルと電動コーヒーミル。美味しく飲めるオススメのミルや、コーヒー、掃除ブラシなどのアイテム、を紹介説明しているブログです。カリタやメリタ、ドイツ製コーヒーミルがおすすめです。
手動をメインにしてますが、電動にも良い点がたくさんあります。豆の挽き方によってエスプレッソが楽しめたりもします。
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国産電動ミル るみっこ [電動コーヒーミル]

ドイツのミルばかりを紹介していますが、

コーヒーミルを製造している会社は、国内にもあります。

フジローヤルのコーヒーミルは、音が静か。




小型の電動ミルの中では、最高の商品という評価があります。

音が静か。引き具合も均一。そして速い。

200gのコーヒー豆であれば、40~50秒ほどで挽いてしまいます。

ネーミングセンスがイマイチですが、それを除けば一級品かと。

コーヒーミルみるっこでコーヒーを挽く。

一段と美味しくなります。

家庭向きに考案設計されているのですが、コーヒー専門店でもイケます


恥ずかしいネーミングですが・・

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小型の家庭用電動ルミ みるっこは

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デロンギ エスプレッソ・カプチーノメーカーEC221 [コーヒーメーカー]

「デロンギ」はイタリアの家電メーカー、デロンギ社のブランド名です。

暖房器具や調理機器、それに家電を、製造販売します。

「クラフトマンワークショップ(職人の作業場)」としてスタート。

高機能、、しかも、スタイリッシュなデザインの

高級家電ブランドとして、世界に知られています。

本社はイタリアのトレビーゾ。

もちろん、コーヒーミルや、コーヒーメーカーも製造販売しています。




そのデロンギから、発売されて人気なのが、「EC221」




エスプレッソ・カプチーノメーカーの新モデルです。

鮮やかなカラー。丸みを帯びたコンパクトなフォルム。

製品コンセプトは「本格カフェメニューを自宅で手軽に楽しむ」



採用しているポンプ式抽出は、業務用マシンと同様。

エスプレッソ抽出に最適なのは、抽出時に9気圧、抽出温度が90度とか。

美味しさを実現するために、難しい技術が組み込まれているんです。

カンタンで美味しいと好評です。



エスプレッソ用のコーヒーパウダーに加えて、

本格的なエスプレッソを抽出できるカフェ・ポッドも使用できます

きめ細やかな、ふわふわのスチームミルクも手軽に作ることができ、

カプチーノやカフェラテといったミルクメニューも楽しめます。


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デロンギ コーヒー豆グラインダー DeLonghi KG40 [電動コーヒーミル]


Delonghi(デロンギ) コーヒー豆グラインダー KG40 コーヒーミル



デロンギ(De'Longhi )は、イタリアのトレヴィーゾの電気めーかーです。

冬に暖かい、オイルヒーターなどの暖房機器、

ケトル・フードプロセッサーなどのキッチン家電をてがけます。

ポイントは、そのデザイン

イタリアのメーカーだけあって、目を惹くものがあります。



もちろんコーヒーメーカーも製造します。

 全自動エスプレッソマシン
 ポンプ式エスプレッソマシン
 ドリップコーヒーメーカー


そのほか、コーヒーミルも。

お洒落なデザインの素敵なコーヒーミルです。

素晴らしいのは外観だけではありません。

ワンタッチ・プッシュボタン・コントロールにオートマチック・セーフティシステムの優れものです。

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デロンギ コーヒー豆グラインダー DeLonghi KG40 コーヒーミル 豆挽き 電動コーヒーミル



クリーニングブラシも付いています  ^^
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ドイツの老舗ザッセンハウスのコーヒーミル [手動式コーヒーミル]

ドイツの「ザッセンハウス」 コーヒーミル




ザッセンハウス社は、ドイツの老舗ミルメーカー。

「zassenhaus」と書きます。創業は1867年。

挽くことにこだわり、コーヒーミルやペッパーミルを作り続けてきたメーカー。

職人が手作りで仕上げることもあって、ミルは「世界一」とも噂されます。

ミル部の精度が良く、刃は切れ味鋭いので、

コーヒーグラウンドを均一に挽くことができて、微粉も少ない

さらには、熱も発生しないので、粉の劣化も最小限におさえられます。

挽かれた粉の保存が高いのです。



しかし、この老舗メーカーは、2006年に一度倒産しています。

品質の高い木材を納入したいた業者が倒産したことによって、

同に品質の木材を仕入れられなくなったことが原因といいます。

こだわり故の、ジレンマですね。


現在は別資本で復活していますが、ミル刃も筐体も、以前ほどの品質は高くないとか。

オークション市場では、新品中古問わず、定価の数倍に高騰しています。



ドイツの、旧ザッセンハウスのミルは、なかなか見つかりませんが、

ここでは、日本でも入手できる新らしい2つのミルを用意しました。


ミル刃・筐体は、以前ではないといいますが、

いまも、品質どこにも負けていません。


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ザッセンハウス・ミル ミル ラパス

ザッセンハウス・ミル マナグアMJ-0806





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コーヒーミルの分類。こんなにあるんですね。 [美味しいコーヒーへの道]

コーヒーミルは、電動と手動があります。

これは、動力での分類ですね。

動力とは別に、「コーヒー豆を料理する方法」の違いによる分類もあります。

「料理」という言い方には御幣がありますね。「豆を挽いて粉にする過程」という意味です。

4つにわけることができます。

 ・擂り臼式ミル
 ・カッティングミル
 ・大型工業用破砕機
 ・ミキサーミル

それぞれ、お話していきましょう。WIKI調べですがめずらしく長文です


擂り臼式ミル
のこぎり(凹凸)状の表面を備えた鋳鉄やセラミックスの固定歯(または刃)と回転歯を備えたミルです。手動または電動で回転して挽きます。回転歯は円盤または円錐または円筒状。コーヒー豆は、2つの歯の凹凸の間で回転を与えられながら圧縮・打撃・剪断されて細かくなっていきます。

電動式には弊害があります。高速で回転するために粉砕された粉は高温となりますが、この熱が、コーヒーを黒く変色させ、脂質が変化するおかげで、香り成分がなくなることがあるのです。また瞬間的に、歯の表面温度が鉄の融点を越えることがあります。鋳鉄製歯だと、歯の寿命が短くなります。機種によっては、粒子サイズがそろいにくいものもあります。

香り成分がなくなる一連のことは、「オフフレーバー」と呼ばれます。香り成分が逸失することで、味も香りも抜けてしまい、ただ苦味だけが残るのです。鋳鉄製の手動式ミルの方は、低回転で放熱性も高いので、この問題は起こりません。


カッティングミル

カッティングミルは、幾つもの刃が付いた2枚の円盤を向かい合わせ片方を回転、刃の間で豆を砕く仕組みです。円盤の間隔を変えることで、粒子サイズが調整できますが、極端な粗挽きには不向きです。一般的には業務用ですが、家庭用の小型電動式や手動式のものもあります。熱の発生が少ない構造です。粒子度合いもそろえやすいのですが、反面、微粉末が多く発生します。刃の隙間の調整や清掃など、定期的なメンテナンスは欠かせません。磨耗がある程度進むと、急激に刃の性能が落ちる場合もあり、コーヒー品質が悪くなります。


大型工業用破砕機

1914年、シカゴのB.F.ガンプ(Gump Inc)社が開発したミルで、原理的には「カッティングミル」に似ています。
カッティングロールは、1つのカット溝は横向きで、もう一方は縦向きにカット溝が付いています。左右ロールの回転速度を変えているのも特徴です。ロール間隔差の圧力でコーヒー豆を噛み砕く仕組みです。生産能力が高く、粒子も擂り潰されることなく均一。粒子の断面はきれいな鋭角に揃います。ロール式構造なので、発熱が抑えられ微粉が少なく、豆の表面からの油脂分が染み出しにくいという大きな利点があります。何段階かに分けたロールで粉砕することで、粒度の高精度化と生産性の効率化を確率したミルです。温度上昇を抑えるよう、水冷装置を組み込んだタイプもあります。


ミキサーミル

「フードプロセッサー」の仕組みを、焙煎コーヒー豆粉砕に応用したミルです。モーター駆動のプロペラを高速回転させて豆を砕きます。挽く時間でサイズを調整します。時間が長くなるほど細挽きとなります。構造が簡単で安価。小石等が混じるような粗悪なコーヒー豆に対しても丈夫です。欠点は3つ。粒子度合いが極めて不ぞろいになりやすいこと、熱の発生が大きいこと、微粉も多くなりがちなことです。構造が小型で、100%家庭用に生産されています。



以上、4つのコーヒーミルでした。

工業用は「ミル」よりも、「グラインダー」と呼ぶほうがしっくりきますね。

ではまた。

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コーヒーミル100均一 ? [手動式コーヒーミル]

百均で、コーヒーミルが買える?

なんでも売ってる、便利なお店、100円ショップ。

品物に拘らなければ、たいていのアイテムは置いてます。

聞くところによれば、コーヒーミルさえも売っているとか・・・



気になったので、探してみました。

僕のいきつけ(?)のダイソーとキャンドゥを回りましたが、

お店には、置いてませんでした。

置いているところと、置いてないところがあるようですね。



物珍しさから、欲しくなりましたが、きっと挽いたコーヒーは不味いと思います。

安いコーヒーミルは、刃が良くないですからね。

ハサミでも、普通の刃物でも、安モノは切れが悪いです。

せいぜい数回もてばいいところ。刃こぼれや汚れが付着して、使い物になりません。

料理の腕が良い主婦は、使う包丁を選びますよね?

安いものは、すぐに駄目になる。「安物買いの銭失い」です。



コーヒーを美味しく飲むなら、こちらのミルは?

デザインも良いですし、品質も悪くないです。

カリタ製の、手動ミルです。

価格は・・・ ¥4,200が ¥ 2,955 お手ごろですよね

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それでも、高いと思うならば、こっちのコーヒーミルはどうでしょう。

おなじくカリタ製で、以前にも紹介してますがドラマに使われた KH-3。

価格は、もっとお手ごろな¥ 1,791

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ドイツ ザッセンハウスの手挽きコーヒーミル [ドイツ製のコーヒーミル]

ドイツのザッセンハウスの手挽きコーヒーミルです。

シンプルisベスト。

一切、無駄な装飾がありません。


(楽天)


ドイツの職人が一つ一つ手仕上げで作り出す、手動ミル。

「10年は使える」と言われるほど、安定した性能を誇ります。

ザッセンハウスのコーヒーミルは、1867年からの歴史あるミルです。


  感触 ・ 音


ミルを挽いた時の実感は、ひと味違うはず。

電動タイプは手軽ですが、どうしても摩擦熱が発生します。

新鮮な状態でコーヒーを味わうことができるのも、手挽きの魅力。


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ザッセンハウス コーヒーミル ブラジリア MJ-0805 コーヒー豆100g付き

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手動コーヒーミル 掃除用具(ブラシ) [美味しいコーヒーへの道]

手動のミルは、電動以上に、手間が楽しめます。

挽くのも楽しいし、実は手入れやお掃除も楽しかったりします。

種類は少ないのですが、専用の掃除用ブラシもあるくらい。


ゴルフ好きな人が、いつもアイアンを磨いてたり、

釣り好きな人が、ルアーや竿の手入れを怠らなかったり。

それと同じですね。


僕も、一眼レフカメラに凝っていたときは、時間さえあれば、

専用ブラシとエアーで、ホコリを取っていました。



ミルは手動ばかりでなく、電動でも使った後の手入れが欠かせません。

ミルを長期間使用すると、コーヒーの微粉が本体や刃の回りに付着してきます。

そのまま放置しておきますと、コーヒーが酸化し味を損なうばかりでなく、

最悪の場合、堆積した微粉によって、コーヒーの粉が詰まり、

コーヒー豆を挽く事が出来なくなってしまうのです

電動ミルや手挽きミルを末永く使うなら、日頃の手入れは重要ということ。



ブラシは、何タイプか用意しておくと、手入れがとても便利。

コダワリがなければ、100円ショップのでも十分です。


 絵の具に使うような細長いブラシ。
 全体の粉をざっと振り払う、広くて硬いブラシ
 まとわり付いた粉を振り落とす、帯電除去ブラシ


基本は3本。これくらいあれば、その場の状況で使い分けられるはず。

他に、こびり付いた粉を落とすためと、分解するために、ドライバーが必要です。



参考までに、こうしたブラシもあります。

(Kalitaエスプレッソ用ミルブラシ)


(モデルの静電気を除去するブラシ)


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アラビカ種 おいしさの秘密って? [コーヒー豆]

コーヒー3原種のひとつ「アラビカ」。

「アラビカ種」の原産地はエチオピアと言われています。

各地域の土壌や気候等によって味わいが変化していきます。

現在、世界で栽培されているコーヒーの約7割が、この「アラビカ種」



ブラジル、コロンビア、モカ、ガテマラ、マンデリン・・・

これらは、全てアラビカ種です。

普段、口にするコーヒーは、ほとんどが「アラビカ種」と思っていいでしょう。



「アラビカ種」の木は標高1,000~2,000mの高地で栽培されます。

発芽から収穫できるまでは、5から6年もかかります。

それでいて経済的な収穫ができるのは、だいたい30年くらい。

長いようで短いですね。

空気も薄い地域での農作業ですから、収穫もたいへんです。



アラビカ種は、非常にデリケートな木です。

病気しやすく害虫や気温の影響も受けやすのです。

扱いにくい品種なんですが、豊かな風味と酸味を持っています。

焙煎で酸味が和らいだところで、「香り」「苦み」「甘み」がでるのです

扱いにくいけど、味わいが奥深い。これが、世界に広がった一番の理由でしょう。



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そのブルーマウンテンコーヒー って、本物? [コーヒー豆]

香りが非常に高くて味が繊細な「ブルーマウンテン」

コーヒーの王様のされている、スーパー美味いコーヒーです。

特定の地域でしか栽培されないため、収穫量が極めて少ない。

美味しい上に、高価ときてます。

香りが高いため、香りが弱い他の豆とブレンドすることが多い。

コーヒーの価格は、ブルマンの配合割合に比例するともいいます。



ブルーマウンテンのブランド名は、地名からきています。

場所は、ジャマイカにある「ブルーマウンテン山脈」。

標高800~1200mの限られた地域で栽培されるコーヒー豆のブランドです。

品種そのものは、他のジャマイカ産の豆と同じ物です。

過酷な環境で栽培された豆を、厳密な検査で選別、味をキープしています。



条件に合わない製品は、「ブルーマウンテン」を名乗れません。

しかし、標高800m以下の麓で栽培された豆も、

「ブルーマウンテン」の名で売られることも多いとか。

日本に輸入されている豆の多くは、そのウソのブルマンらしい。

国内でのブルマテン販売量は、正規輸入量の3倍とも言われます。



本物のブルーマウンテンを飲むのは、困難を極めるのです。

2013年の相場で、生豆でも1kg当たり4000円~5000円もします。

かなりの高級コーヒーということが分かります。



ブルマンもどきといえど、本物のブルマンと同じ苗です。

地域も、同じ国内の、ほぼ同じ場所。

一緒に並べて飲み比べないと、味の差は分からないかもしれません。

(僕自身は、区別がつきません orz)



さて。
ここまで引っ張って、おいてなんですが。

個数限定のブルーマウンテンコーヒーです。

かなり評価が高いので、飲む価値ありかと。



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