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手動コーヒーミルと電動コーヒーミル。美味しく飲めるオススメのミルや、コーヒー、掃除ブラシなどのアイテム、を紹介説明しているブログです。カリタやメリタ、ドイツ製コーヒーミルがおすすめです。
手動をメインにしてますが、電動にも良い点がたくさんあります。豆の挽き方によってエスプレッソが楽しめたりもします。
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タイガー コーヒーメーカーACQ-X020 [美味しいコーヒーへの道]


今回は、ミルではなく「コーヒーメーカー」です

タイガー魔法瓶が、蒸気プレス方式とやらを使った、コーヒーメーカーを発売したのです。

「ブラックが際立つ」ということですが、蒸気プレスというのはどういう方式なのでしょう。


タイガー コーヒーメーカーACQ-X020-WF


さて。コーヒーの淹れ方ですが、お湯にコーヒー粉を一定時間浸したあと蒸気圧をかけてコーヒーを抽出する、というものです

この一連の方式が「Tiger Press(タイガープレス)」で、豆本来の味わいを引き出せるタイガー独自の方法だとか。

コーヒー豆の旨味成分をあますことなく抽出できるから、ブラックの美味しさが特に際立つと自信をもっているという。美味しそうなので、飲んでみたいものです。


また抽湯温度は、(85・90・95℃)の3段階、コーヒー粉の浸し時間は5段階(30・45・60・75・90秒)から設定可能です。

抽湯温度と浸し時間の組み合わせで苦味や酸味を調節することで、同じ豆でも15通りのテイストが楽しめます。


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間違っていた、コーヒー飲み方! [美味しいコーヒーへの道]

その昔。

缶コーヒーのテレビCMに、「快カン12秒フラット」というのがありました。

たしか、ベルミーコーヒーだったと思います。
起用されていたのは「宇崎竜童」さんだったような・・・

「12秒フラット」の言葉通り、
パシュッと開けた缶コーヒーを、一気に飲むCMです。

ごくっ ごくっ

真夏に、冷たい缶コーヒーを喉で味わう映像。
それに影響されて、缶コーヒーといえば、ベルミーばっかり飲んでいました。


淹れたコーヒーというのは、ふつう、少しづつ味わって飲むものです。
しかし、本当にコーヒーを楽しみたいなら、ごくごく飲んだ方がいいそうな。

この主張をしているのは、ナポリ大学の科学者です。
『Food Research International』という専門誌に研究が掲載されたそうです。

「コーヒーをすする量は、より沢山すすった時の方美味く感じる」

たくさんのほうが、香りの放出に影響を及ぼすとか。
少しの量よりも、薫り高い一口を、楽しめることが判ったそうです。

飲む人の口の中の唾液量と関係するらしいのですが、詳しい説明ないそうです。


「香り」と「味」は切り離せないもの。

香りが豊かなほど、コーヒーの味わいも深くなるのは、誰でもわかります。
香りの量は、コーヒーを淹れる技術や、ミルによっても変わりますよね。

この研究では、4タイプのコーヒーを試したそうです。
 アメリカン・モカ・ナポリタン・エスプレッソ

大きな一口で飲んだときに、最も多くの香りを放つのはどれだったでしょうか?

答えは「 エスプレッソ 」


ゆっくりすするための、コーヒーなのに、たっぷり口に含んだほうが美味しいとは。
「宇崎竜童」もビックリです


Kalita 電動コーヒーミル CM-50


↑  ↑
あんまり、ミルっぽくないミルです


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コーヒーミルの使い方 [美味しいコーヒーへの道]

コーヒーミルについてお話しているにもかかわらず、

これまで、ミルの使い方については、触れてなかった気がします。

電動なら、豆を入れてスイッチオン。

手動なら、豆を入れて、ガリガリ回せば出来上がり。

要は、こういうこと↑です。


ただし。

手動の場合では、その挽き上がる時間そのものも、コーヒーの味わいです。

そういう意味で、もっと味わいが深くなればと、細かい使い方をお話します。

今回の仕様

 ミル 小型の手動式。(カリタのミニミルのイメージ)
 コーヒー豆 1人分 10グラム



■ 手動ミルでコーヒー豆を挽く方法


1 古い粉を取り除く
 一度でも使っているなら、前回の掃除を兼ねます。
 ミルの下にある引き出し部分を取り出して、残った古い粉を取り除きます。
 (古い粉は酸化しているので、混ざると風味が落ちます)

2 コーヒー豆を計る
 一人分(120ml)で10グラムです。
 10グラムを計るメジャーカップがあると便利

3 ミルに入れる
 コーヒー豆をミルのカップ部分に入れます。

4 コーヒー豆を挽く
 ハンドルをゆっくり回して、コーヒー豆を挽いていきます。
 ゆっくりと回すこと。速く回すと摩擦熱が発生して、コーヒー豆を劣化させます。

5 出来上がり!


豆を挽くときですが、回し始めはやや手応えがあります。

それが、回していくうちにハンドルが軽くなります。

「カラカラ」と手応えがなくなれば挽き終わりです。

ねじの調節で、粗くしたり細かくする事が可能です。


ちなみに、市販のペーパードリップのものは、中細挽きです。

味の濃さと挽き方を調整して、自分の好みを見つけていくのは楽しい仕事です。


手動ミルは一度にたくさんは挽けません。

だから、ゆっくりハンドルを回していると、とても落ち着いた気分になります。

挽く時間を楽しむ。

忙しい現代では、これこそが、「ぜいたくな味わい」かと。

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手動と電動。結局どちらがいいの? [美味しいコーヒーへの道]

電動と手動コーヒーミルは、どう選べばいいのでしょうか?

性能のうえでは、どちらを選んでも大丈夫です。

コーヒーの楽しみ方と時間。そして、ミルの価格をトータルで考えます。

コーヒーと時間をじっくり楽しみたいなら手動式コーヒーミル。

すぐにも飲みたいなら、電動がオススメになります。


予算にゆとりがあるなら、ぼくは両方をオススメします。

電動も手動も、どちらとも、そろえるのです。



平日は、電動でウィーンとやって朝の時間を楽しむ。

手動式は、お休みの日に、ゴリゴリやる。

はっきり言って、毎日のことなので、手動はカッタるいです。

週に一日、くらいが丁度よいかと。。。



手動式コーヒーミルは、電動式と違い、熱がでません。

味も香りも逃がさないから、おいしく飲めるのです。

しかし、時間がかかります。

使ったあとは、すぐに手入れをしないといけないし。

きっと、2週目ぐらいからこの言葉に変わるはず。

「 やっぱ電動式コーヒーミルにすればよかった・・・」



深煎りの珈琲豆は、表面に油が出ています。

このコーヒーの油が邪魔をして、

ミルの中で珈琲豆同士が引っ付いたり、引っかかったりするんです。

それやこれやも、手動の醍醐味ですが、心にゆとりがないと楽しめません。


だから、お小遣いにゆとりがあるなら、両方をぞうぞ。

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コーヒーミルの分類。こんなにあるんですね。 [美味しいコーヒーへの道]

コーヒーミルは、電動と手動があります。

これは、動力での分類ですね。

動力とは別に、「コーヒー豆を料理する方法」の違いによる分類もあります。

「料理」という言い方には御幣がありますね。「豆を挽いて粉にする過程」という意味です。

4つにわけることができます。

 ・擂り臼式ミル
 ・カッティングミル
 ・大型工業用破砕機
 ・ミキサーミル

それぞれ、お話していきましょう。WIKI調べですがめずらしく長文です


擂り臼式ミル
のこぎり(凹凸)状の表面を備えた鋳鉄やセラミックスの固定歯(または刃)と回転歯を備えたミルです。手動または電動で回転して挽きます。回転歯は円盤または円錐または円筒状。コーヒー豆は、2つの歯の凹凸の間で回転を与えられながら圧縮・打撃・剪断されて細かくなっていきます。

電動式には弊害があります。高速で回転するために粉砕された粉は高温となりますが、この熱が、コーヒーを黒く変色させ、脂質が変化するおかげで、香り成分がなくなることがあるのです。また瞬間的に、歯の表面温度が鉄の融点を越えることがあります。鋳鉄製歯だと、歯の寿命が短くなります。機種によっては、粒子サイズがそろいにくいものもあります。

香り成分がなくなる一連のことは、「オフフレーバー」と呼ばれます。香り成分が逸失することで、味も香りも抜けてしまい、ただ苦味だけが残るのです。鋳鉄製の手動式ミルの方は、低回転で放熱性も高いので、この問題は起こりません。


カッティングミル

カッティングミルは、幾つもの刃が付いた2枚の円盤を向かい合わせ片方を回転、刃の間で豆を砕く仕組みです。円盤の間隔を変えることで、粒子サイズが調整できますが、極端な粗挽きには不向きです。一般的には業務用ですが、家庭用の小型電動式や手動式のものもあります。熱の発生が少ない構造です。粒子度合いもそろえやすいのですが、反面、微粉末が多く発生します。刃の隙間の調整や清掃など、定期的なメンテナンスは欠かせません。磨耗がある程度進むと、急激に刃の性能が落ちる場合もあり、コーヒー品質が悪くなります。


大型工業用破砕機

1914年、シカゴのB.F.ガンプ(Gump Inc)社が開発したミルで、原理的には「カッティングミル」に似ています。
カッティングロールは、1つのカット溝は横向きで、もう一方は縦向きにカット溝が付いています。左右ロールの回転速度を変えているのも特徴です。ロール間隔差の圧力でコーヒー豆を噛み砕く仕組みです。生産能力が高く、粒子も擂り潰されることなく均一。粒子の断面はきれいな鋭角に揃います。ロール式構造なので、発熱が抑えられ微粉が少なく、豆の表面からの油脂分が染み出しにくいという大きな利点があります。何段階かに分けたロールで粉砕することで、粒度の高精度化と生産性の効率化を確率したミルです。温度上昇を抑えるよう、水冷装置を組み込んだタイプもあります。


ミキサーミル

「フードプロセッサー」の仕組みを、焙煎コーヒー豆粉砕に応用したミルです。モーター駆動のプロペラを高速回転させて豆を砕きます。挽く時間でサイズを調整します。時間が長くなるほど細挽きとなります。構造が簡単で安価。小石等が混じるような粗悪なコーヒー豆に対しても丈夫です。欠点は3つ。粒子度合いが極めて不ぞろいになりやすいこと、熱の発生が大きいこと、微粉も多くなりがちなことです。構造が小型で、100%家庭用に生産されています。



以上、4つのコーヒーミルでした。

工業用は「ミル」よりも、「グラインダー」と呼ぶほうがしっくりきますね。

ではまた。

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